苦手を克服する塾情報

九九を上手に教える方法

九九を上手に教える方法

九九を上手に教える方法 塾で小学生に算数の九九をどうやれば上手に教える事が出来るかというと良い方法があります。それはまず掛け算は足し算の仲間だから難しい事ではないと理解してもらう事です。足し算と引き算は大丈夫だったのに掛け算になると戸惑ったり不安になる子も少なくありません。そこで掛け算は足し算の仲間だという事を分からせる事が重要です。
ではどうすればよいかというと、小学生でも分かりやすく例えば2掛ける3は2を3回足すという事と同じ意味だと教えれば良いだけです。そして実際に紙に書いてやって見せ、出来たら次は4、5、6とやらせます。<br>すると次第に足すのが面倒くさくなってきます。何故なら2掛ける9にもなれば9回も足さなければならないからです。ここで掛け算をすればすぐに答えが出るという事を教えると、それを理解し、嫌がる事無くそして面倒くさがらずに九九の表を覚えてくれます。
とにかく小学校のように闇雲に表を見せて覚えなさいといわれても子供は中々覚えてくれないので、塾ではいかに掛け算が便利かを理解させる事が重要です。

小学生の算数の文章題

小学生の算数の文章題 小学生の頃、算数の文章題は大嫌いでした。まず算数そのものが苦手だったので、そこに国語要素が加わると混乱したのかもしれません。
危機感を持った親が入れた塾では、まず基本の計算などでどこで躓いたのかをチェックして演習を繰り返すのと並行して、文章題をとにかく読むことを勧められました。声に出して、とにかく音読するのです。さらっと目で追うだけでは見落としたり間違えることがきっとあるから、5回でも10回でもわかるまで声に出せ、というのです。学校ではできないやり方だなと思い、そこから問題への抵抗がなくなり、わからないままでもとにかく声に出して読みました。当初は1時間に一問しかできないときも、あったように思いますが。それでもちゃんと理解できて回答が導き出された時の気持ちよさ、達成感はかなりなものだったと記憶しています。学校では声に出せないなら、頭の中で自分の声をだして読んでみなさい、と言われました。「答は、すべてその文章の中にあるんだよ」とじっくり取り組ませてくれた塾での勉強は、学校ではありえないほど粘り強い指導だったと今でも思います。

Copyright © 2018 苦手を克服する塾情報 all rights reserved.